全くの未経験から、プログラマやネットワークエンジニアになり、活躍している先輩スタッフからのコメントです。
必要なのは「やる気!」
経験が無いので不安...という方も勇気を持って挑んでください。

【MUNA】 2005年5月 23歳で入社  前職:飲食店 アルバイト

研修制度について

「自分で考え、調べ、答えを見つける」ことの楽しさを知っている人にとってブレインチャイルドの研修はやりがいのある研修になると思います。
もちろん人によっては「1〜10まで親切丁寧に教えてほしい」という人もいるでしょう。 しかし最終的に「プロになる」ことを目指した場合、自分で考え、解決する力は確実に必要になります。 実際の現場では、誰かが親切丁寧に教えてくれることなど非常に稀だからです。

もちろん「自分で考えろ」と丸投げするわけではありません。
本当は先輩達も仕事の合間に研修生に教えたくてウズウズしているに違いありません。 しかし簡単に答えだけを教えることは極力避けるでしょう。 それは研修生のプロとしての今後を想い「考え、調べ、解決する大切さ」を知っているからです。

それでもどんなに考えても、調べてもわからないことはあります。
「分からないことを分からないままにしておく」ことはマズイことです。 そんな時は素直に質問してみましょう。
難しい質問であればあるほど先輩達も絶妙なヒントを出してあげるために考えます。 あなたのすばらしい質問で先輩達を悩ませてみましょう。 話すのが苦手という方でも、きっと技術の話からならコミュニケーションも取りやすいはずです。

そしてブレインチャイルドの研修ではコミュニケーションも重視しています。
プログラマはパソコンの前で黙々とキーボードを打っているだけの職業ではないからです。 コミュニケーションの大切さはプログラマに限ったことではありませんが、例えば、お客様とシステムの仕様について打ち合わせをしたり、お客様と直接接することの無い立場であっても、プロジェクトのメンバーとの打ち合わせ等があるからです。

ブレインチャイルドの研修の後半には仕上げとしてプレゼンテーションの研修もあります。 社内の人達をお客様に見立て、システムの仕様や、機能を説明する研修です。
私は人前で話をしたり、説明するのは苦手で、シミュレーションであるとは言え、相当あがり、緊張してプレゼンテーションに臨んだ記憶があります。 私のプレゼンテーションが成功したか失敗したかはご想像にお任せしますが、この様なスキルは経験すればするほど、自信が付き、うまくなるものだと思います。 実際、この研修で得た経験は今の現場でも確実に役立っていると思います。

プログラマは理数系の人たちだけの職業ではありません。
あなたがバリバリの文系でもプログラミングは確実に覚えられます。
もちろん個人差はあり、覚えるのが早い人、遅い人、シンプルに考えられる人、複雑に考えてしまう人様々です。 しかし「自分で考え、調べ、解決すること」を研修で身に着けてしまえば、あとは多少の差でしかありません、やる気さえあれば大丈夫です。 事実ブレインチャイルドの先輩達の8割が未経験からのスタートです。

私も理数系ではありませんし、高度な数学の知識もありません。
ですが、今ではプログラミングの奥深さにはまり、プログラマーとして日々現場で泣き、笑い、奮闘しています。

私は心配性も手伝って、自分がプログラマーとしてやれるのか不安だらけでした。 新しいことへのチャレンジは誰でも不安であり心配だと思います。
しかし、不安や心配を少しでも興味が上回った時、是非ブレインチャイルドへご連絡下さい。 ブレインチャイルドには、あなたの不安や心配を共有できる先輩達がいます。

                              2006年7月
 
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